相続は“全部プロ任せ”でも“全部自分”でも失敗する
正解は
「自分で決めて、必要なところだけプロ」
■相続の本質
- 手続きではない
- 7つの壁を順番に越えるプロセス
■相続の7つの壁
- ① 相続人(まず自分で確定)
- ② 財産調査(自分で全部出す)
- ③ 不動産(現実を自分で見る)
- ④ 感情(家族で整理)
- ⑤ 遺産分割(自分たちで決める)
- ⑥ 税金(必要ならプロ)
- ⑦ 名義変更(登記はプロ推奨)
■自分でやるべきこと(最重要)
①相続人の確認
- 戸籍取得
▶️ここは自分でできる
やらないと全部ズレる
②財産調査(ここが核)
➡全部洗い出す
- 通帳
- 郵便物
- スマホ
- 不動産
ここを人任せにしない
③話し合い(遺産分割)
- 誰が何を相続するか決める
これが一番大事
▶️ここをプロは決めてくれない
④協議書の作成
▶️自分でも作れる
必要
- 内容明確
- 全員署名
- 実印・印鑑証明
▶️不安なら行政書士
⑤銀行・証券手続き
▶️自分で可能
時間はかかるが難しくない
■プロに任せるべきところ
①不動産登記
▶️司法書士
理由
- ミスると通らない
- 面倒すぎる
ここは外注が合理的
②相続税(対象者)
▶️税理士
- 基礎控除超える場合
- 特例使う場合
ミス=大損
③揉めた場合
▶️弁護士
ここは完全に別ステージ
■行政書士の位置づけ
➡必須ではない
使う人
- 書類が不安
- 時間がない
役割
“書類を整える人”
■最適な進め方(実務ルート)
- ① 自分で相続人確定
- ② 自分で財産調査
- ③ 自分で不動産の現実確認
- ④ 家族で話し合い
- ⑤ 分割決定
↓
ここで分岐‼
まとまっている場合
▶️自分+最小限のプロ
- 協議書 → 自分 or 行政書士
- 登記 → 司法書士
- 税金 → 税理士(必要なら)
最短・最安
まとまっていない場合
▶️弁護士へ
ここは自分では無理
■一番多い失敗
①全部丸投げ
- 高い・理解してない・後で揉める
②全部自分
- 時間かかる・ミスる・疲れる
■正解
- 「自分で決める+プロはピンポイント」
■現場のリアル
最初はみんな言う「うちは大丈夫」
でも
- 不動産
- 介護
➡ここで止まる
■まとめ
「相続は“自分で決めて、必要なところだけプロに任せる”だけ」
- 「行政書士、いらないケース普通にあります」
- 「登記と税金だけプロでOK」
- 「相続は“全部プロ任せ”が一番危険」
- 「自分でやる所を間違えると終わります」



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