① すべてはJリーグが決めた日程『にっていくん』に左右される
日程発表 → その瞬間、人生の予定が決まる。
- 休みの申請
- 家族の予定
- 旅行の計画
すべては「にっていくん(試合日程)に従うのみ」
サポーターの一年は カレンダーより前にキックオフ。
🏨 ホテル予約=「前線基地」を確保せよ(アウェイ遠征の生命線)
アウェイ遠征の成功は、どのホテルを取るかで半分決まる。
✔️ 基地選びのチェックポイント
スタジアムへの行きやすさ
- 乗り換え少ない? 帰りも迷わない?
→ 撤収ルートが命
繁華街が近いかどうか
- 試合後の祝勝会 or 反省会の場所に困らないのが理想。
駅からの近さ
- 荷物を置いて、すぐ動けるかが重要。
→ 移動ロスはメンタルに直結。
荷物の預けやすさ(クローク・チェックイン前後)
- これ次第で「観光できるか」「直行か」すべての動線が変わる。
大浴場の有無
- 移動で削られた体力を回復。
→ もはや温泉は補給所。
朝食の有無
- 早朝の出発でも安心。
- 同じユニの人が並んでいると
→ 朝から士気が上がる。
アウェイ遠征のホテルはただの宿泊施設ではない。
“前線基地・補給所・作戦本部”である。
③ 試合前後に寄れる観光地を探すのも遠征の醍醐味
- 城のある街
- 神社・寺の多い街
- 港町の散歩道
どこに行っても👀「あ、あの人も遠征民だ…」
→ 仲間を見つけた瞬間の優越感、最高。
④ スタグル&ご当地グルメは遠征のご褒美
- 港町 → 海鮮が主役
- 肉が名物の県 → とりあえずブランド肉
- 酒がうまい県 → 帰りの電車が危険ゾーン
試合前
「今日は勝ち点3とご当地グルメを取りに来た」
負けたら
「勝ち点は0だけど、飯は満点」
『そもそも試合あったっけ?』
→ 精神的トータル勝利。
⑤ 新スタジアムは“絶対行きたい”魔力がある
ただし
- アウェイ席が狭い
- チケットが取れない
でも旅行だけは行く
「現地にはいるのに入れない」という 不思議な敗北感+満足感の同居。
⑥ 街のコンビニに同じユニフォームが増えていく現象
- 夜のホテル周辺コンビニ
→ ほぼ遠征サポーターの社交場
すれ違いざま心の中で「同志よ、よく来たな」と言ってしまう。
⑦ アウェイ遠征とは「そこに行ったこと自体が楽しい」旅
- 勝っても楽しい
- 負けても味がある
- 行くだけで物語が生まれる
🎯 まとめ
- アウェイ遠征は日程に振り回され、旅を計画し、食べて歩いて仲間を見つけて、そこに行ったことが何より楽しい、最高の大人の遠足。



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