これからのYouTubeは“解決”ではなく“体験・共感・感情・人間味”が主役になります。
✅ 結論:これからYouTubeで“流すべきもの”
AIが置き換えられるのは
👉「正解が1つの説明・操作・設定・手順」
置き換えられないのは
👉 「人の感情・迷い・葛藤・失敗・雰囲気・リアル体験」
つまり今後のYouTubeは5系統だけが生き残ります。
①【体験系】AIに“できない現場動画”
AIは体験できません。
「その場の空気・緊張・音・匂い」は動画の独壇場です。
例
- 初めて〇〇をやってみたリアル密着
- 初対面の人にいきなり〇〇してみた
- 行ってみないと分からない場所・現場
- 言葉では伝えられない雰囲気の記録
👉 ポイント:
- 成功より「失敗・迷い・想定外」
- 編集は下手な方が信頼される時代
②【感情系】共感・あるある・人間ドラマ
AIは共感は“説明”できますが、共感“される側”にはなれません。
例
- 50代の不安・挫折・再挑戦
- 夫婦・親子・人間関係のすれ違い
- 仕事で心が折れた日
- 「あのとき本当はこう思っていた」話
👉 これから伸びるのは
- 正論 → ✖
- 本音 → ◎
- きれいごとなし → 最強
③【娯楽・キャラ系】見る意味がある“人物”
情報ではなく
👉 「この人がやってるから見る」
例
- キャラクター企画
- 素人×挑戦×成長
- おじさん/おばさんの本気チャレンジ
- ダメな自分をさらけ出す系
👉 AIは「完璧」
👉 人は「不完全」
この差が最大の武器になります。
④【空気・風景系】BGM的YouTube
「見る」ではなく「流す」用途はAIでは代替できません。
- 作業用
- 散歩映像
- 店の空気
- 街の音
- 雨・焚き火・カフェ・夜道
👉 “何も起きない贅沢”が価値
⑤【選択・迷い系】正解が1つじゃないテーマ
AIは“平均解”は得意
人は“揺れ”に共感します
例
- 人生の選択
- お金の使い方
- 仕事を辞めるか残るか
- 家族との距離感
- 老後・健康・孤独
👉 「答えを出さない動画」ほど今後は強い
✅ 逆に「今後どんどん価値が下がる動画」
- プログラミング設定
- アプリ操作方法
- 機械の使い方マニュアル
- Excelの関数解説
- 〇〇のやり方完全解説
→ これらは 「見る」→「聞く」→「撮って聞く」へ完全移行
🎯 AI時代でも強いYouTubeジャンルまとめ
| ジャンル | 生き残り度 |
| 体験・密着 | ◎ |
| 共感・人生 | ◎ |
| キャラ・挑戦 | ◎ |
| 風景・環境音 | ◎ |
| ハウツー | ✖ |
| 設定・操作 | ✖ |
| 正解解説 | △ |
✅ まとめ(超重要)
これからのYouTubeは
❌「正解を教える場」
⭕「人の人生を“のぞき見る窓”」
に完全に変わります。



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