👉 ゴール
「売れるのか/ヤバいのか/保留でいいのか」が10〜30分でわかる
STEP0|まず準備するもの(これだけ)
📱 スマホ or PC
🗾 Google Map
🧾 固定資産税の納税通知書(あれば) ※ なければ 住所だけでOK
STEP1|場所を特定する(住所が9割)
やること
- Google Mapを開く
- 住所を入力
- 表示された土地・建物を確認
👉 この時点で確認するのは3つだけ
- 駅・バス停からの距離
- 周辺が住宅地か田畑か
- 近くに同じような家があるか
※ この段階では「価値」は考えない
雰囲気を見るだけ
STEP2|Google Mapで面積を測る(超重要)
📐 面積の測り方(スマホでも可)
- 土地の角を長押し
- 「距離を測定」を選択
- 土地の角を順にタップして囲む
- 最後に最初の点に戻る
👉 画面下に「合計距離」「面積(㎡)」が出ます
⚠️ かなり正確
※ 登記と誤差5〜10%程度は気にしない
STEP3|面積から「売れるサイズか」を判定
超ざっくり基準
| 面積 | 判断 |
| 50〜150㎡ | 🟢 売れる可能性高 |
| 150〜300㎡ | 🟡 分割・活用次第 |
| 300㎡超 | 🔴 地方だと要注意 |
👉 面積だけで7割決まるこれはガチです。
STEP4|周辺相場をGoogleで見る(これだけ)
検索ワード
(地名) 不動産 売却
例
○○市 土地 売却
見るポイント
- SUUMO
- HOME’S
- アットホーム
👉 数字は信じない見るのは👇
- 写真
- 立地
- 広さ
「うちと似たのあるな…」
→ それが答えの8割
STEP5|固定資産税評価額があれば最強
納税通知書があれば👇
- 土地の評価額
- 建物の評価額
ざっくり実勢価格
都市部:
評価額 × 1.3〜1.6
地方:
評価額 × 0.7〜1.2
👉 1円単位は無視レンジで考える
STEP6|一番大事な「地雷チェック」
Google Mapで必ず見る👇
- 一本道(接道してる?)
- 旗竿地じゃない?
- 周囲が田畑だらけ
- 家が1軒だけ孤立
- 川・崖・山が近い
👉 1つでもあれば「価値は下振れ」前提
STEP7|最終判定(これでOK)
自分に問う3択
🟢 売れそう
🟡 条件次第
🔴 お金かかりそう
👉 この判定ができたらもう放置ではありません
よくある勘違い(重要)
❌ 正確な㎡じゃないと意味がない
⭕ 誤差があっても「判断」には十分
❌ 専門家に聞かないと無理
⭕ 専門家に聞く前に「仕分け」する



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