✔︎ チェックリスト(ありのみチェック)
【建物・設備の状態】
□ 建物のゆがみ(扉・窓が開きにくい)
□ 天井・壁・床にシミ(気になる部分がある)
□ 外壁・屋根のひび割れ・劣化が気になる
□ 雨どいの詰まり・破損がある
□ 給湯器が10年以上経過している
□ エアコンの効きが弱い
□ 換気扇の動作が不安定
□ シロアリ点検を長くしていない
【庭・外まわり】
□ 庭木の手入れが大変
□ 雑草が伸びやすい
□ 外階段・玄関まわりがすべりやすい
□ 夜間、玄関アプローチが暗い
□ 物置に古さがある
【浴室・洗面】
□ 浴槽が深く出入りが大変
□ 浴室に段差がある
□ 床がすべりやすい
□ 手すりがない
□ 冬に浴室が冷えやすい
【トイレ・寝室・生活動線】
□ トイレが遠い(特に夜)
□ 和式トイレを使用
□ トイレに手すりがない
□ 布団の上げ下ろしが負担になっている
□ ベッドの高さが合っていない
□ 部屋と部屋の間に段差がある
□ 照明がやや暗い
□ 家の中に物が多く移動しづらい
【キッチンまわり】
□ 作業台や手洗いの高さが合っていない
□ ガスコンロ中心の利用
□ 高い位置の収納が使いにくい
□ 調理器具が重い
□ 食材のストックが多く整理しづらい
【電気・日常の備え】
□ ブレーカーが古い
□ 延長コード類の劣化がある
□ 暖房器具に不安がある
□ 火災報知器の状態を最近確認していない
□ 夜の備え(懐中電灯など)が整っていない
【生活習慣・健康に関すること】
□ 薬の整理がむずかしくなっている
□ 古い食品が冷蔵庫に残りがち
□ 一人で過ごす時間が長い
□ 運動量が少ない
□ 通院手段が確保しづらい
□ 勧誘・来客への対応に不安がある
【コミュニティ・見守り】
□ 近所や友人との交流が少なめ
□ 家族との連絡が不定期
□ 見守り体制が整っていない
🌿 “見直しレベル”の目安(やわらかい表現)
※チェックが多いほど、住まいをより快適にするヒントが増えるという位置づけです。
■ 該当数:□ 個
🔹 レベル1:様子を知る段階(0〜5個)
日常の中で「少し気になるところがある」程度
家族で現状を共有するのにちょうどよいタイミング
🔹 レベル2:暮らしやすさアップの検討期(6〜12個)
住まいを少し見直すことで、より快適になる要素が増えてくる
ちょっとした改善・工夫が役立ちやすい段階
🔹 レベル3:ゆっくり見直しを進めたい時期(13〜20個)
設備や動線など「整えると楽になる部分」が多くなってくる
家族と話しながら、無理のない範囲で改善を検討できる時期
🔹 レベル4:将来に向けて計画を始めたい時期(21個以上)
住まい全体を見渡してみると改善の余地が多く見える段階
必要に応じて専門家に気軽に相談すると、将来の安心につながる



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