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不動産オーナーの実務

「不動産は“建物”ではなく“土地”を買っている。土地の比率が低いほど、時間とともに価値が減りやすい」

不動産オーナーの実務

① 都市部と地方の不動産の違い

不動産の価値は「土地がどれくらい占めているか」で、
時間がたった後の残り方が大きく変わります。


② 不動産の中身を分解してみる(購入時)

▼ 購入時の価値の内訳(イメージ)

地域土地の価値建物の価値合計
都市部8210
地方2810

👉 合計は同じ「10」でも、中身がまったく違う


③ 時間が経つとどうなる?(建物は劣化する)

建物は年数がたつと価値が下がります
(修繕してもゼロには戻りません)

▼ 建物の価値が下がった後

地域土地建物(劣化後)合計
都市部82→110→9
地方28→410→6

④ 全体の価値の変化を比較

▼ 価値の減り方の違い

地域購入時年数経過後減った分
都市部109−1
地方106−4

👉 同じ10で買っても、
地方は「4」も価値が減ってしまう


⑤ なぜこんな差が出るのか(超かんたん)

項目土地建物
時間がたつと?ほぼ減らない必ず減る
古くなる?ならないなる
最終的に?残る壊すことも
  • ✔都市部:

  減らない土地が多い → 全体が下がりにくい

  • ✔地方:

  減る建物が多い → 全体が大きく下がる


⑥ だれでもわかる例え話

  • 都市部の不動産
    👉 「しっかりした土地に、軽い建物」
  • 地方の不動産
    👉 「弱い土地に、重たい建物」

建物が古くなると
重たい方が、全体の価値が大きく下がる


⑦ 地方の不動産を買うときの注意点【表で整理】

▼ 買う前に必ず見るポイント

チェック項目見る理由
土地だけの価格はいくら?建物がなくなった後の価値
建物が古くなったらどうする?解体費がかかる可能性
将来、売れる人はいる?出口がないと負担になる
子どもは引き継げる?相続で困りやすい
空き家になったら?税金と管理費だけ残る

⑧ 一番伝えたいまとめ(1行)

地方の不動産は「安く見える」けれど、
時間がたつと価値が減りやすい構造を持っている

だからこそ、

「今いくらか」ではなく
「将来、いくら残るか」で考える

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