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親の介護が心配

要介護認定の基本的な流れ

親の介護が心配

申請

  • 市区町村の「介護保険課」や「地域包括支援センター」で申請します。
  • 申請者はご本人でも家族でもOKです。

主治医意見書

  • 市役所から医師に依頼して「主治医意見書」を書いてもらう必要があります。
  • これは「普段診ているかかりつけ医」にお願いするのが原則です。

「病院に行け」と言われるケースの意味

市役所の担当者が言った場合
  • 「主治医意見書」が必要なので、「かかりつけ医を決めておいてください」という意味で「病院へ」と言った可能性があります。
  • つまり、書類そのものを病院で直接もらうのではなく、役所から病院に依頼が行きます。
地域包括支援センターが言った場合
  • 「普段診てもらっているお医者さんはどこですか?」と確認している段階かもしれません。

あなたがやるべき次の一歩

市役所(介護保険課)または地域包括支援センターに再度連絡

  • 「要介護認定を申請したい。必要書類は揃っている。主治医は〇〇病院の△△先生」と伝える。
  • そうすると役所からその病院に正式に依頼が行きます。
  • 前もって病院に伝えておくとスムーズです。次回の予約日を決めます。

どうしても役所が病院に丸投げしてくるとき

  • 「申請は市役所が窓口のはずですので、申請書を受理してください」とはっきり言って大丈夫です。

👉 要するに、病院に直接書類を取りに行くのではなく、市役所に申請して、役所経由で病院に依頼がいく という流れです。

訪問調査

  • 市から派遣された調査員(ケアマネや調査員)が自宅に来て、心身の状態や生活状況を調べます。

審査・判定

  • コンピューター判定+介護認定審査会による最終判定。

結果通知

  • 申請から約30日後に「要支援」「要介護」の認定結果が届きます。

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