🥇第1位:実家(不動産)
揉め度:★★★★★(殿堂入り)
なぜ必ず揉める?
- 分けられない
- 売る/住む/貸すで意見が割れる
- 介護・同居の記憶が絡む
二次相続あるある
- 「介護したのは私」
- 「じゃあ買い取って」
- 「そんなお金ない」
結果 → 共有名義 → 地獄
👉 一次相続で“とりあえず母へ”が最大の地雷
🥈第2位:現金・預貯金
揉め度:★★★★☆
一番安全そうで、一番感情が出る
- 「平等に分けられる」は幻想
- 介護費用・生活費の精算で荒れる
二次相続あるある
- 「そのお金、もう使ったよね?」
- 「通帳、誰が管理してた?」
- 「それって生前贈与じゃない?」
👉 現金=記憶と疑念が一番残る財産
🥉第3位:自宅以外の不動産(貸家・土地)
揉め度:★★★★☆
問題点
- 価値が分からない
- 管理が面倒
- 売るか残すかで対立
二次相続あるある
- 「売りたい人 vs 残したい人」
- 「固定資産税だけかかる」
結局、何年も放置
👉 “収益が出てない不動産”は爆弾
第4位:保険金(名義・受取人)
揉め度:★★★☆☆
表に出にくいが、確実に不満が残る
- 受取人が特定の兄弟
- 金額差が大きい
二次相続あるある
- 「なんであなただけ?」
- 「それ相続じゃないの?」
👉 合法でも、感情的に納得されない
第5位:動産・思い出の品
揉め度:★★★☆☆(静かに長引く)
金額は小さいが…
- 写真
- 仏壇
- アルバム
- 指輪・時計
二次相続あるある
- 「それは私がもらう約束だった」
- 「勝手に処分した?」
👉 お金より“気持ち”が詰まっている
逆に「揉めにくい財産」
- 明確に換金済みの現金
- 分け方が書いてある遺言(理由も)
- 売却前提で合意済みの不動産
👉 揉めないのは、準備された財産だけ
ランキングの本質
二次相続で揉める理由は👇
❌ 財産の種類
⭕ 一次相続での先送り
- 決めなかった
- 話さなかった
- 見ないふりをした
そのツケが、
配偶者がいなくなった瞬間に一気に噴き出す
まとめ
- 二次相続は「兄弟だけの相続」
- 実家と現金は必ず話題になる
- 一次相続は“優しさ”より“設計”



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