「いっちゃいけないリハビリ病院」は、“医療の問題”というより“運営・対応・考え方”に危険サインが出ている病院です。
入ってから後悔する人が本当に多いので、
実例ベースで「絶対に避けたいタイプ」を分かりやすくまとめます。
① 受付・事務の対応が悪い病院(最重要)
これはほぼ確実に地雷です。
□ 質問すると不機嫌になる
□ 上から目線で説明する
□ 「あとで資料見てください」と逃げる
□ 電話の声が冷たい・面倒そう
□ 見学を嫌がる/急かす
👉 受付=病院の“顔”です。
ここが荒れている病院は、内部も荒れている可能性が高いです。
② 「説明しない」「あいまいなまま入院させる病院」
□ リハビリ内容を具体的に説明しない
□ 1日何分リハビリするか言わない
□ 洗濯・費用・転院の話をはぐらかす
□ 「入ってから決めましょう」が多い
👉 これは 入院してから“話が違う”が始まる典型パターン です。
③ リハビリの“量”が少なすぎる病院
□ 1日20〜40分しかリハビリがない
□ 土日はリハビリがない
□ 集団体操だけで個別訓練がほとんどない
□ 寝かせきりの時間が長い
👉 リハビリ病院なのに
「実際は長期入院の“置き場”になっている病院」は要注意です。
④ 「PT・OT・STが足りない」病院
□ 歩く訓練しかしていない(PTだけ)
□ 生活動作(トイレ・着替え)を見ない
□ 飲み込み・記憶のケアをしていない
□ 専門職が非常勤ばかり
👉 これは
「家に帰れるリハビリ」ではなく「とりあえず維持」型の病院です。
⑤ 洗濯・日用品の説明が雑な病院
□ 「洗濯は基本ご家族で」とだけ言う
□ 頻度・回数・量を教えない
□ 月に何回通うか説明がない
□ レンタル費用が後出し
👉 これは
「家族の負担を最初から考えていない病院」です。
⑥ 転院・退院の話を極端に嫌がる病院
□ 「転院はほぼ無理です」と最初から言う
□ 退院の目安を言わない
□ 在宅復帰の話をしない
□ 他施設との連携がない
👉 これは
“患者を囲い込むタイプ”の病院の可能性が高いです。
⑦ Googleマップの低評価が「対応・態度」に集中している病院
★の数より内容が重要です。
危険な口コミ例:
「受付が最悪」
「説明がなく不安」
「放置された」
「家族が何度も怒っていた」
「洗濯や荷物で毎日呼び出される」
👉 同じ内容が何件も出てきたら、その病院の“体質”です。
⑧ 病棟が暗い・におう・汚れている病院
□ トイレが臭う
□ 浴室がカビ臭い
□ 廊下が暗い
□ 物が雑然としている
👉 これはもう
「人手不足・管理不足のサイン」です。
⑨ ケアマネ・地域包括が「おすすめしない」と言う病院
「ここはあまり勧めません」
「他も見た方がいいですよ」
👉 この一言が出たら
99%その病院は避けた方がいいです。
現場の人は“本音”を知っています。
✅ 逆に「最低限ここは満たしてほしい安心条件」
これが 5つ以上そろっていれば“まず安全圏” です。
✅ 受付が丁寧
✅ 見学・質問にしっかり対応
✅ リハビリは1日60分以上
✅ 洗濯や費用の説明が具体的
✅ 転院・退院の話を普通にしてくれる
✅ ケアマネが否定しない
✅ Google低評価が「設備が古い」など軽い内容



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